森香澄 「当たり前になってしまっている」生理の悩み 30歳迎え「メンタルは落ち着いてはきた」

[ 2025年10月15日 14:06 ]

登壇した森香澄(撮影・小渕 日向子)
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フリーアナウンサーの森香澄(30)が15日に都内で、ツムラ 「~あなたの答えがきっとみつかる~『生理の悩み相談しようプロジェクト』」発足発表会に出席。自身の経験を基に、女性特有の悩みに寄り添った。

体のだるさや頭痛、精神不安定などさまざまな症状を引き起こすPSM(月経前症候群)。体調不良が伝わりにくく、悩みを抱え込む女性も多い。定期的に見舞われる女性特有の悩みに「今月もという…当たり前にはなってしまってるとこはあるかなとは思いますね」と寄り添った。

 20代の頃は環境の変化に適応できなかったり、忙しさを理由に後回しにしたり。「生理の悩みは体調不良ではないと思い込んでいた。番組に穴をあけてはない。男性が多い現場で言いづらいと、ひとりで抱え込んでしまうことはありました」。不安を抱えたまま仕事に励んでいた。

 30歳を迎え「自分の体の状態を把握する」ことを意識。自分自身と向き合うことで「割とメンタルは落ち着いてはきたのかな」と自分なりの対処法を見つけたという。

この日、若年層の健康管理を後押しする「漢方からみた体質タイプチェック」を体験。自分の体と向き合うことをためらう若年層が多い近年だが、「若い時ほど早い段階で自分の体調の変化にも気づきやすいと思うので、その段階で(医師に)相談することが重要なんだなと思いました」と語った。

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