登録者数248万人の人気ユーチューバー 公表の悪性腫瘍摘出手術終了を報告「現在は入院しながら回復中」

[ 2025年10月15日 10:54 ]

「Kevin's English Room」ケビンのインスタグラム(@kevinofker)から

 神経内分泌腫瘍を公表し、活動休止を発表していた、チャンネル登録者数248万人を誇る3人組YouTuber「Kevin's English Room」のケビンが14日、自身のインスタグラムを更新。手術を終えたことを報告した。

 グループは今月2日、YouTubeで動画を更新し、ケビンが神経内分泌腫瘍と診断され、活動休止することを発表。ケビンも大腸検査を受けたところ悪性腫瘍が見つかったとし、神経内分泌腫瘍と診断されたことを報告。現時点では転移などはないものの、「放置しておくとどんどん転移しちゃう」とのことで、手術および入院に踏み切ったとしていた。

 この日、ベッドでサムズアップポーズで笑顔を見せる写真とともに「神経内分泌腫瘍という悪性腫瘍ですが、無事摘出手術を終えました」と報告。「現在は入院しながら回復中です」と経過を明かした。

 「改めまして、沢山応援のお言葉をいただき本当にありがとうございました!より元気な姿で戻ってきます!!」とつづった。

 Kevin's English Roomは主に語学や米国文化を取り上げている3人組クリエイター。米国で生まれ育った「ケビン」、企画担当でIQ140の「かけ」、フランス留学経験があり、日本語、英語、フランス語を話すトリリンガルの「やま」で構成されている。

 グループを巡ってはメンバーの「かけ」が8月に喉の腫瘍が見つかったことを報告。摘出手術を受け、9月に復帰したばかりだった。

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