井戸田潤 スピードワゴン結成年に大手芸能事務所から移籍の過去 連絡「びっくり…サブスク解約より簡単」

[ 2025年10月14日 15:13 ]

スピードワゴン・井戸田潤
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 お笑いコンビ「スピードワゴン」井戸田潤(52)が14日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。コンビ結成年に大手芸能事務所から移籍していたことを明かした。

 この日はツッコミ芸人特集として、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」小杉竜一、「アンタッチャブル」柴田英嗣とそろって登場。井戸田はかつて名古屋の吉本興業に所属していたことがあり、大阪の吉本に所属していた小杉とは同期にあたるとした。

 芸能界を目指したきっかけはかつての人気バラエティー番組「オレたちひょうきん族」だったとし、すると「名古屋にNSCが開校したんだよね」と1期生として入校。そこに相方の小沢一敬が同期でいたとし、コンビを組んだのは「東京に出て来てからだね」と打ち明けた。

 最初4年は別のコンビで活動しており、東京でコンビを組んだが、そこで事務所を移籍することになったという。名古屋の吉本から「東京の吉本に移籍して。銀座7丁目劇場っていうところでやってたんだけど」としたものの、さまざまな劇場が統合され、名古屋から移籍した2人はどこのライブにも出ることができなくなった。

 そこで吉本に籍を置いたまま、他事務所のライブのオーディションを受けていたとし「で今のホリプロコムの前進になるエムツーカンパニーって、バナナマンさんとかがいる事務所のライブオーディションに引っかかったのよ」と井戸田。

 すると「うち来ませんか」と誘われ、「ちょっとまずいなと思って。携帯電話の中に、1個だけ吉本興業っていう電話があったのよ。会社の番号が」と電話をかけてみたという。

 電話では「井戸田です。今小沢とやってたんですけど、よその事務所に誘われたんで、吉本興業辞めていいですか。どういう手続き踏めばいいですか」と尋ねたところ、「あっ、いいですよ」と電話を切られてしまったとした。

 MCの「ハライチ」澤部佑は「軽っ?なんかないですか?書類書くとか」と驚いたが、井戸田は「びっくりして。今のサブスク解約よりも簡単だった」と平然。

 「電話1本。ものの5秒で終わった」と話せば、「ハライチ」岩井勇気は「それ契約してなかったんじゃないですか」とツッコミを入れた。井戸田は「契約書書いてないにしろ、誰としゃべったかも分からないまま」と話したが、小杉は「ちゃんとしてるしてる。吉本は家族やから大丈夫よ」とフォローしていた。

 

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