石原伸晃氏 自民党内からの総裁選やり直し待望論に驚き「民主主義の仕組み分かってるのかと」

[ 2025年10月14日 15:00 ]

石原伸晃氏
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 元自民党幹事長の石原伸晃氏(68)が14日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、政局を巡る自民党内の動きに自身の見解を語った。

 公明党の斉藤鉄夫代表は10日、自民の高市早苗総裁らと会談後の会見で「政治とカネに関する基本姿勢で相違があった」と述べ、連立を解消することを表明。一方で野党各党が首班指名での統一候補擁立を実現すれば、政権交代の可能性も出てくる。

 自民の屋台骨が揺らいでいる状況で、青山繁晴参院議員は13日の同番組出演で、「著名な議員が高市新総裁に退いてもらって、総裁選をやり直すべきだってことまでおっしゃっている方がいる。総裁選の争いをまだ引きずっている人がいてあきれた」と、驚きの内部事情を明かした。

 自民党内の野党転落の危機感について、石原氏は「あるからこそ、ベテラン議員の方の発言にびっくりして、“石破さんで解散しろ”なんて言っている人もいる」と指摘。「民主主義の仕組みが分かってるのかって、びっくりしましたけど」と苦言を呈しつつも、「それだけ動揺しているんですよ」と分析していた。

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