デビュー60周年の千昌夫 今後の活動にも意欲「まだ元気なうちは」 スケジュールは「やっぱり刺激ある」

[ 2025年10月14日 18:05 ]

千昌夫
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 演歌歌手の千昌夫(78)が14日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。今後の歌手活動について語った。

 今年でデビュー60周年を迎えた千。年齢も78歳となり、「僕、うちの親父が48歳で心筋梗塞で亡くなって、遠藤(実)先生が76(歳)。私の人生の私の人生の命の関所は48と76。これを超えた時は、本当にホッとしました。“先生、先生の命を超えました”って、寿命を。本当に拝みました」としみじみ。

 60周年記念シングルとして「おふくろ」を発売。20年8月に99歳で母が他界。「100歳にあと6カ月という時。母親に対する思いっていうのは親父は8歳で(亡くなったので)、あまり記憶にもないんですけども、母親だけは亡くなってからも本当に母に対する思いがどんどん強くなっていますね」と話した、

 司会の黒柳徹子は「いつまでお歌いになろうと思ってるの?」と質問、千は「若い時は先輩の方たちが歌っているのを見て、“あの歳まで歌えないんだろうな”と思っていたんですけども、自分がその歳になると“いやいや、まだ元気なうちは、ずっと歌うぞ”という(思いがある)。やはり毎日、スケジュールがあるということは、やっぱり刺激がありますね」とした。

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