立川志らく 首相候補の野党一本化目指す立民に苦言「プライドも何も…」「政権取るのがゴールに」

[ 2025年10月13日 17:01 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(62)が13日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、公明党が自民党との連立を解消したことを受け、政権交代を目指す立憲民主党の方針に苦言を呈した。

 公明の斉藤鉄夫代表は10日、政治とカネを巡る問題でのスタンスの違いなどから、連立を解消することを表明。高市早苗新総裁の誕生からわずか4日目の出来事だった。

 そんな中、野党にも大きな動きの予兆が。野党第1党の立民は、国民民主党、日本維新の会に対し、野党からの首相候補一本化を提案する方針だ。野田佳彦代表は12日、「野党が頑張ればできるかもしれないものをみすみす逃すというのは、責任ある党としての態度ではない」と意欲。安住淳幹事長は「玉木代表でまとまるのであれば有力候補」と、国民民主の玉木雄一郎代表を擁立する可能性も挙げた。国民と考えの違いが大きい安全保障、原発再稼働などのエネルギー政策についても、歩み寄る姿勢を見せている。

 こうした動きに首をかしげたのが、志らくだった。「立憲にプライドも何もないんですね。政権交代って本来、スタートじゃないといけないんです。これからどういう国にするか」と厳しい言葉で指摘した。

 さらに「野田さんがおっしゃっていること、安住さんがおっしゃっていることは、政権を取るのがゴールになっているから。安全保障から何からちょっとくらいは…って、言い訳を言って、自分たちの政治理念を曲げてまでも政権を取っても、そんなの何の意味もないですよ」とも述べた。

 玉木氏も国民民主との協力体制には慎重な構えを崩していない。志らくは「玉木さんはそこまでバカじゃない。絶対に乗ってこない」と、自身の見解を口にした。

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