千鳥&かまいたち 鬼レンチャンVTRで突然の説明に衝撃 2年前に収録されたのが今さらも…最後は納得

[ 2025年10月13日 07:30 ]

(左上から時計回りに)千鳥の大悟、ノブ、かまいたちの山内健司、濱家隆一
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千鳥」と「かまいたち」が12日に放送されたフジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」(日曜後7・00)に出演。VTRの突然の説明に衝撃を受ける場面があった。

 今回は恒例企画「サビだけカラオケ」が放送され、挑戦したのは歌手・K、WEST.神山智洋、ものまね歌手の荒牧陽子、ビューティーこくぶの4人。荒牧まで3人が挑戦を終え、最後はこくぶのVTRだけとなった。

 VTRの冒頭、特番時代の約4年前に初挑戦して「9レンチャン」と大健闘していたことが振り返られた。見事な活躍にも関わらず4年もの間が出演がなかったことに大悟は「え?なんで9もいったのに?」と驚いた。

 VTRにこくぶが登場し、イスに座った瞬間、画面がゆっくりと暗転。すると、ナレーションと白い文字で「なお、ご覧いただく映像はおよそ2年前の2023年9月7日に収録されたものである」と説明された。

 まさかの2年前のVTRということに濱家隆一は「えっ?えぇー!?」と衝撃。ノブも「恐ろしい…2年寝かし?」と仰天。山内健司は「どういうこと?何で今出そうってなったん?」と理解できなかった。

 2年前ということもあり、VTRでのインタビューでは常に「※2023年」「正確には4年」といった“余計な”説明テロップが表示され、山内は「いちいちテロップがいるやん」とツッコミ。濱家は「何で?」と今まで出さなかった理由が気になった。

 実はこくぶは3年前に2度目の挑戦をしていた。だが、3レンチャンという結果で撮れ高が乏しかった。そのため、2度目の挑戦のVTRは日曜ゴールデンではなく、2年前に“27時間テレビの練習”として平日の深夜4時に生放送で行われた千鳥・かまいたち不在の特別回に回されていた。この挑戦を千鳥とかまいたちの4人は知らなかった。そして、今回の挑戦では2レンチャンに終わった。

 こくぶがミスした瞬間、大悟は「なるほど。理由分かったわ」と腑に落ちた。ほかの3人も納得したかのように笑った。濱家は「こくぶさんを一番よく出そうとして、この形になったっていうことですね」と理解。大悟は「2年寝かした方が面白い。これやったらね。だから撮るだけ撮ろう。今後も」とスタッフに伝えて笑いを誘った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月13日のニュース