ド軍女性カメラマン 大谷翔平の紳士的対応に感謝 打球当たるアクシデント「とても優しく心配してくれた」

[ 2025年10月12日 09:25 ]

キャリー・ジョルダーノさんのインスタグラム(@carriegphoto)から

 ドジャースやNFLラムズのチームカメラマンを務めるキャリー・ジョルダーノさんが11日(日本時間12日)、自身のインスタグラムを更新。ドジャース・大谷翔平投手(31)の紳士的な対応に感謝した。

 ジョルダーノさんは先日、ドジャースタジアムで行われたフィリーズとの地区シリーズで、試合中に飛んできたファウルボールが自身の腕に当たったという。このアクシデントを撮影した知人カメラマンから送られた写真では、カメラマン席寄りのベンチ内にいた大谷がジョルダーノさんを心配そうな表情で見つめる一コマが撮影されている。

 ジョルダーノさんは「この写真は、ボールが腕に当たった数秒後に撮られたものです。翔平はとても優しく心配してくれた。ありがたいことに、今回は怪我をしなかった。試合中、誰かが私を見ていてくれたような気がした」と大谷の紳士的な振る舞いに感謝した。さらに「当たってから間もなく、私は別の角度から試合を撮るためにベンチ横のカメラマン席を出た。私がいなくなった直後に、絶叫するようなライナーが私がいた場所に飛んできたの」とその場を立ち去った後にもう1本強烈なファウルボールが飛んできたことも明かした。

 この投稿には、ドジャースの中継局「スポーツネットLA」でリポーターを務めるキルステン・ワトソンさんや正捕手ウィル・スミスのカーラ夫人らが「いいね」ボタンを押して反応していた。

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