粗品 “人見知りでうまく会話ができない”悩み相談に真剣回答 自身の“作戦”は「人としゃべる時に…」

[ 2025年10月9日 12:38 ]

「霜降り明星」粗品
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が8日深夜放送の読売テレビの新番組「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)で、トークの広げ方を伝授した。

 相談者から届いた人には言えない悩みを「ブラックマヨネーズ」吉田敬と、粗品が電話で聞いていく同番組。「極度の人見知りのため、人とうまく会話ができない」という学生の相談を受け、粗品は「聞かれるまで自分の話をしない」と自身の“作戦”を伝授。「聞かれたうえでする自分の話は、聞いてきたほうにも責任があるから、そんなに面白くない話でも担保される。だから僕がよくやるのは、聞かれるまで聞き続ける」と答えた。

 そして「僕は結構質問をしまくって間を埋めますね」と粗品。「それもなんかこう、知らんジャンルを掘り下げるんじゃなくて、正直知ってるジャンルを知らんふりしてガツガツ掘り下げるみたいなのはよくやります、人としゃべる時に」と明かすと、吉田が「それはいつか質問してくれるのを待つ?」と質問。粗品は「“休みの日に何をしてるんですか?”っていう話になって、“まあ読書かな”とか言われたら、めっちゃ聞く」と説明した。

 作家やジャンルなどの質問を投げ、話を広げ続けると、先方も気をつかい「趣味は?」と返してくれるという。粗品が「僕も、自分の話を聞いてもらうのはちょっとアレかなと思うタイプやったんですけど、“聞いてきたお前も悪いからな”っていうマインドになると、あんまり気にせず話せるようになった」と打ち明けると、相談者は「目から鱗です」と感心。先に回答していた吉田は「俺の時にはなかった言葉や」と嘆いていた。

「霜降り明星」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月9日のニュース