「ばけばけ」朝ドラ初出演で話題 酒井大成“大ばけ”だ!「歴史ある作品に出演…不思議な感覚」

[ 2025年10月9日 05:30 ]

「ばけばけ」で朝ドラ初出演した酒井大成
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 NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の7、8日の放送回に出演した酒井大成(27)が大“ばけ”しそうだ。主人公(髙石あかり)の見合い相手の商人として登場し、端正な顔立ちにスーツをまとって背筋が伸びた姿に「たたずまいが、りりしい」と魅了される視聴者が続出。見合いが破談となり“退場”したが、早くも再登場を願う声もある。反響の大きさに、酒井は「驚いています」とうれしそうな表情で語った。

 その存在感にテレビ関係者は「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)でりりしい帝国海軍中尉を演じて脚光を浴びた本田響矢(26)の姿と重ねる。「昔ならではの凜(りん)とした実直な様子を表現する上でまさにハマり役。短い出演ながら大きなインパクトを残した」と指摘した。

 朝ドラ出演は初で「歴史ある作品に自分が出演していることが今でも不思議な感覚」と率直な思いを口にした。2023年のテレビ朝日「王様戦隊キングオージャー」での主演を経て、今年はフジの看板ドラマ枠「月9」にレギュラー出演も果たし、まさに伸び盛り。今後もどのように“ばけばけ”していくのか目が離せない。

 ◇酒井 大成(さかい・たいせい)1998年(平10)4月1日生まれ、福岡県出身の27歳。22年に「レプロ30周年主役オーディション」に合格。今年1月期のフジテレビの月9ドラマ「119 エマージェンシーコール」にレギュラー出演。1メートル74。

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