子どもの“かわいさのピーク”はいつ?バカリズムの質問に7歳男児のママ・pecoが本音「種類が増える」

[ 2025年10月8日 14:38 ]

バカリズム
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 お笑い芸人のバカリズム(49)が7日放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」(火曜深夜0・15)で、子どものかわいさについて質問した。

 もうすぐ2歳になる男の子がいるバカリズム。子を持つ同世代の芸人同士でよく話題になるという“子どものかわいさ”について、「今が一番かわいさのピークだと思う。でも1年前も“これ以上ないかな、ここから下降線かな、もって維持するぐらいかな”って思うけど、そこを更新する」と告白。「これ以上、かわいさは上がらないんじゃないかなって」と打ち明けた。

 しかし、自身より年上の子どもを育てる親世代からは「全然だよ」と言われることを明かし、「7歳でも、ずっと上がっていく感じですか?」と、7歳男児のママで、タレント・モデルのpecoに質問した。するとpecoは「かわいさの種類が増えるって感じ」と答えた。

 そして「それはもう、ちんちくりんのポンポコリンみたいな感じも、もちろんめっちゃかわいい」と前置きし、「今7歳になって、ちょっとシュッとして、ちっちゃいんだけど大きいみたいな」と“大人のミニチュア”状態のかわいさがあると説明した。

 これにタレントの藤本美貴は「幼児のかわいさじゃないよね」と理解。3児の母である藤本は「男の子なんで、ずっとバカでかわいい。バカエピソードがどんどん増えてきて、愛すべきバカって感じ」と切り出し、「ダンゴ虫をポケットにいっぱい入れてたり、デッカい棒を一生懸命削って尖らせたりとか、かわいいよ」と笑った。

 するとpecoは「最近うちは、家中にいろんな仕掛けを、ワナを作られてて」と吐露。「トイレを開けたら、長いゴムがビヨヨ~ンってなったりとか」と伝えると、一同は大ウケ。しかしこれが何度も繰り返されるというpecoは「“もうええって”って言っちゃう」と明かすと、バカリズムは「実際目の当たりにするとね。エピソードとして聞くとかわいいってなるけど、実際当事者はね」と同情していた。

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