布川敏和 終活で引っ越しするも隣人はまさかの人物「家族中がびっくりしまして」 今後の関係にも言及

[ 2025年10月8日 13:53 ]

布川敏和
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 元「シブがき隊」でタレントの布川敏和(60)が8日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。終活での驚きの事実を明かした。

 布川は1991年に、タレントのつちやかおりと結婚し3人の子供をもうけたが、12年末に別居し14年に離婚した。長男は俳優の布川隼汰で昨年第1子が誕生。長女はモデルの布川桃花で2児の母。次女の花音さんはグラフィックデザイナー。

 司会の黒柳徹子から「還暦を機にフッくんは、生活を一新させようとマンションを探した」と紹介され、布川は「はい。これはやっぱりどこに住もうかなと思ったんですけど、孫の近くがいいと思って、娘の家の近所に。不動産屋さんに行って探してもらってたんですね」と振り返った。

 条件が「犬がOK、駐車場があって、どれぐらいの広さで」と伝えていたところ、見つかったと連絡があった物件は「あれ、聞いたことがある名前のマンションだなと思ったら、つちやさんが住んでるマンションで」と元妻が住んでいるマンションで驚いたという。

 「彼女も孫ができたら娘の家の近くに引っ越したんですよ」と言い、「それでどうしようかと思って。同じマンションだからつちやさんにちょっと確認したら、まあ犬を預かったりするからいいんじゃないのって言われたんで、そこに決めたんですよね」と回顧した。

 そうして部屋番号を聞いてみると「つちやさんの部屋の隣だったんです」とさらに驚きの事実が判明。黒柳が「別れたのに」と続けると、「そうなんです。でもまさかのね。何100世帯も入っているところで。まさか隣の部屋が空いてて。そこだということは全員が、家族中がびっくりしまして」と明かした。

 黒柳が「やっぱり何かの引き合わせ」と話すと、「そうですよねえ」と布川。結局「確認したらいいということなんで。そこに住まわさせてもらってます」と笑顔で語った。

 黒柳が「隣同士で住んでいるっていうことを話すのはきょう初めてなんですって」と伝えると、布川は「そうです」とうなずき、「今まではなんか内緒ではないんですけどね」と照れた様子。

 「でも良かったことはね、これ作ったから食べる?とかって、僕が好きだった、ちょっと梅しそ味の麻婆豆腐やら、テールスープやら、作ったからって。この間はアサリの酒蒸しも作ってくれましたね」と目を細めた。

 「彼女は娘と2人で住んでますので」と話し、「でも僕もちゃんとマグロ頂いたやつとか、いいマグロ届いたから食べるとか、とうもろこし食べるとか。この間はね、紅しょうがを借りに行きましたね。焼きそば作ってピンポンって。紅しょうがありますかって」「あと七味借りに行ったりね」と笑ってみせた。

 つちやも自身も「お互いの鍵は持っているんです。犬をやったりするので」とも打ち明け、「不思議な関係になりました」とにこやかに話した。

 それでもつちやからは黒柳に伝言があるとし「今回ですね、これ今まで内緒にしてたというか、隣に引っ越したら友達もそうなんですけど、復縁するのか。もう1回結婚、再婚するのかっていうことをみんなに言われて。いやいや違うって」と明言。

 「つちやさんにね、今回『徹子の部屋』で言ってくるって言ったら、必ず徹子さんに復縁はしませんっていうことをお伝えくださいと。あと全国の皆さんにも、マスコミさんにも、復縁はしません」とつちやの言葉を繰り返し、「向こうが一方的にですよ」と付け加えた。

 黒柳が「あなたは復縁の意志はない?」と確認すると、布川は「いやあ、僕もあんまりあの、復縁はいいですね」と言い切った。

 それでも隣に住むことは「意外と大丈夫そうです」とさらり。先日子供が幼い頃から飼っていた愛犬・パールも自身とつちやと娘と3人でみとることができたとし「隣だからずっと一緒になって。夜中だったんですけど。たぶん、パールがあたしね、死んでパパ一人で寂しくなるから、隣に引っ越しなさいって導いたんじゃないかっていうぐらいの感じで」と穏やかに話した。

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