谷原章介 “セクハラ認定”南城市長の議会解散の判断にあきれ「自分のためだけに…マイナスしかない」

[ 2025年10月7日 11:34 ]

谷原章介
Photo By スポニチ

 俳優の谷原章介(53)が7日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。市職員に対するセクハラを認定された沖縄県南城市の古謝景春市長が議会解散をしたことについて見解を示した。

 古謝市長が自身に対するセクハラ問題をめぐる不信任決議を受けて、6日に市議会に解散を通知した件について特集。市が設置した第三者委員会は女性職員にキスをするなど、8件のセクハラを認定。市議会も3回不信任決議案提出するも、3回はいずれも否決。4回目でようやく可決され、古謝市長は失職か、議会解散を迫られていた。

 古謝氏は8月以降、女性職員に対し「変なこと、やられてないって言ってね」などと口止めするような発言をしていたことも判明している。

 古謝氏は「私が辞職をするとこれまで否定してきた事案までも事実として認めることになると判断した」と解散の理由を説明している。

 谷原はこのニュースを受け、「このところ本当に残念な、いわゆる首長とか、首長のニュース多い」と指摘。「南城市の場合は市長だけじゃなくて、議会が3回も不信任案を出されていながらも、可決することができない。身の処し方ってやっぱり人間が出る」

 「こういう時に市長が自分の利益のために、市政とか政策の問題ではなくて、自分のためだけにこうやって議会を解散する。なおかつ、ほとほと残念だなと思うのが地方自治ってのは生活に一番密着していて、とっても大事なこと。そこが市長も、議会の方も機能していないってなったら、南城市の皆さんにとってどうなんだろう。マイナスしかないんじゃないかなと凄く思いますね」とコメントした。

続きを表示

「谷原章介」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月7日のニュース