川島明「こういう人を目指さなあかん」MCとして影響受けた人気芸人に言及「空間を支配してた」

[ 2025年10月7日 21:54 ]

麒麟の川島明
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 麒麟の川島明(46)が5日放送のTBS系「日曜日の初耳学 秋の2時間SP」に出演。MCとして影響を受けた大先輩について語る場面があった。

 川島は2021年スタートもTBS系「ラヴィット!」でMCを担当。今年発表の好きな司会者ランキング(ORICON NEWS調べ)で1位に輝くなど、お茶の間の指示を集めている。

 しかし、若手時代は苦悩の連続だったそうで「僕が若手の時にお世話になったのは、島田紳助さんとか、さんま師匠。もう何て言うんでしょうね。ブラジルサッカーというか。ワンマン。チームワークじゃない。スーパースター。とにかく戦場みたいな」と、大物司会者に圧倒されていたことを告白。「(出演者は)背もたれにつかず、さんまさんから目を離したら殺されるみたいな感じで」と振り返り、「僕、そういった番組で全く活躍できなかった」と明かした。

 それでも「内村(光良)さんの番組に出た時に、内村さん自身はそんなにしゃべってないけど、空間を支配してたんですよ」と回想。「これは内村さんがいることの信頼感だなと思って。食材でいうと、さんまさんとかは肉だったりするんですけど、内村さんは出汁やなと思って」と語った。

 ウッチャンナンチャン・内村光良の司会ぶりを目の当たりにしたことが転機となったとし、「こういう仕切り方ってあるんだと思って。そこからですね、凄い気が楽になったのは。こういう人を目指さなあかんという」と内村に感謝していた。

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