Saucy Dog・石原 「毎朝読んでる」ファンの言葉 前田敦子はしないやめられないこととは?

[ 2025年10月7日 19:33 ]

登壇した「Saucy Dog」石原慎也(撮影・小渕 日向子)
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 「Saucy Dog」石原慎也(31)が7日、都内で行われた映画「恋に至る病」(24日公開、監督廣木隆一)の完成披露舞台あいさつに出席。毎日の日課を明かした。

 作家・斜線堂有紀による同名小説が原作。内気な男子高校生・宮嶺(長尾謙杜)と学校中の人気者・景(山田杏奈)が織りなすピュアで刺激的なラブストーリーを描く。

 石原は主題歌を担当。監督から「“いつか”がこの映画に凄い合う。“いつか”を作ってくれ」と依頼を受けると「1回出ている曲だし同じ曲は作られへんしと思って。でも、“いつか”を超える曲を作らないといけない」と自分を律し、最高の楽曲を作り上げた。

 「宮嶺君と似ている時があって…」。実際に作品を見て感じた主人公と自身の学生時代の共通点かた構想を得て、書き下ろしたという。「人の愛し方ってそれぞれっていうのも歌に込めた」と語った。

 作品にちなみ「まさか自分のためにしてくれたの」と驚いたこととして、ファンとのエピソードを紹介。DMで届く応援メッセージに目を通すことが毎朝の日課で「それ見て“曲作り頑張ろう”って思うんですよね。毎朝読んでる。うれしいですね。ありがとう」と感謝を伝えた。

 石原が「エゴサとかもするタイプなんで。本当にね、エゴサやめた方がいいと思ってるんですけどね」と続けると、前田敦子は「え~!」と驚きの表情。「いいものしか見たくないですね、私は!」と断言し、笑いを誘っていた。

 この日、前田とともに長尾謙杜、山田杏奈、「Saucy Dog」石原慎也、廣木隆一監督も登壇。

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