人ごととは思えない!?内場勝則、未知やすえ夫妻が映画「ローズ家~崖っぷちの夫婦~」特別試写会でトーク

[ 2025年10月7日 19:36 ]

映画「ローズ家~崖っぷちの夫婦~」の特別試写会でトークショーに出演した内場勝則と未知やすえ
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 吉本新喜劇の内場勝則(65)、未知やすえ(62)夫妻が7日、大阪市内で映画「ローズ家~崖っぷちの夫婦~」(24日公開)の特別試写会でのトークイベントに出演した。

 夫婦の離婚を巡るバトルを描いたブラックコメディー。新喜劇という同じ舞台に立つ内場・未知夫妻が手を取り合って登壇。「大黒柱の未知です」と言う未知。「レアな状態。写すなら、今ですよ」と内場は報道陣にアピールした。

 別々に試写した2人。内場は「人ごとだとは思えない。日本も米国も同じ。分かる~、分かる~と言ってました」と夫の立場に共感。一方、未知は「ケンカの仕方が派手でびっくり」と驚くと、内場は「何をおっしゃいますやら」と驚いてみせた。

 結婚して33年。自宅ではあまりしゃべらない内場によると「静かな戦争」。一時は離婚寸前まで冷戦状態だったそうで、未知は「顔が指されるので、妹に離婚届の用紙を市役所に取りに行ってもらった」と暴露。今でも保管してあり、いつでもチラチラ見せる用意をしているという。当時は“100日戦争”で未知が実家に帰ったそうだが「その間、一度も帰ってこいとかなかった」と当時の不満をもらした。

 それでも職場である舞台上では恋人同士の役もあり、手をつないだり、イチャイチャするシーンも。内場は「眉間を見つめて、穴が開いたらエエなと…」とよからぬことを思っていたそうだ。

 舞台上では映画の内容と同じように「お互いに相手の好きなところを挙げろ」との問いかけが。未知は「親を大切にしてくれる」「口うるさくない」「かさばらない」と3つ挙げ、追加で「芝居が好き」と褒めて内場は照れ笑い。一方の内場は「味」「社交的」「声」と3つ列挙。声が独特で「目立つから」と声にコンプレックスを抱いていた未知は、内場の指摘に満更でもなさそうだった。

 最後に内場は「あくまで娯楽ですよ。身に染みて感じる方がいるかも」と苦笑い。一方の未知は「きょう、恋人同士とかご夫婦で来られた方たち。帰りにどんな空気になるか知りたい」と笑いで締めくくった。

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