前田敦子 今までにない刑事役「セリフのないシーンで役を詰めてもらった」廣木監督と11年ぶりタッグ

[ 2025年10月7日 18:58 ]

登壇した前田敦子(撮影・小渕 日向子)
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 女優の前田敦子(34)が7日、都内で行われた映画「恋に至る病」(24日公開、監督廣木隆一)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 作家・斜線堂有紀による同名小説が原作。内気な男子高校生・宮嶺(長尾謙杜)と学校中の人気者・景(山田杏奈)が織りなすピュアで刺激的なラブストーリーを描く。

 この日、前田とともに長尾謙杜、山田杏奈、「Saucy Dog」石原慎也、廣木隆一監督も登壇。開始5分前、会場にキャスト陣によるナレーションが流れると、黄色い歓声が沸き起こった。キャストは客席の間にある通路を通り、ファンに笑顔で手を振りながらステージに上がった。

 不審死事件を追う刑事役を演じた前田。廣木隆一監督とのタッグは11年ぶり。「あっという間でしたね」と再会を喜び、「いい緊張感のある(現場)。普段物腰が柔らかい監督が演出の時凄いキリっとする切り替えが刺激的で好き。今回はセリフのないシーンで役を詰めてもらったなという印象がありました。目の芝居だけの時の方が厳しかったです」と回顧。表情で見せるシーンが多いようで、今までにない芝居が見どころだ。

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