桂雀三郎「絶対喜んでもらえるネタをちゃんとやります」 サンケイホールブリーゼで17年連続の独演会

[ 2025年10月7日 15:28 ]

17年連続となるサンケイホールブリーゼでの独演会へ思いを語る桂雀三郎
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 落語家・桂雀三郎(76)が7日、大阪市内で「桂雀三郎独演会」(11月24日、サンケイホールブリーゼ)への取材会を開いた。

 同劇場で17年連続の独演会。米朝一門にとっては特別な場所であり「一門にとっては憧れの場所。ここでネタ卸しする度胸はないので、いろんな所でやってきた手応えのある、絶対喜んでもらえるネタをちゃんとやります」と話し「哀愁列車」「質屋蔵」「植木屋娘」の3席を披露する。

 入門から55年目に入り「今年に入ってから急に体力の衰えを感じるようになった」と話す雀三郎。「正月にギックリ背中になりまして。柔軟体操してたらグキッと。今度、2月になったら足痛うなって…」と説明。「足腰弱るとあきませんね。今はスクワットとかやってます。晩年にさしかかってきましたんで、落語も集大成というか、今までやってきた落語をきっちり皆さんに聞いていただきたい」と力を込めた。

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