オール巨人 9年間審査員務めたM―1でビックリした逸材 「こんなおもろい漫才師がいてんのか」

[ 2025年10月6日 15:30 ]

オール巨人
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 漫才コンビ「オール阪神・巨人」が、4日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)に出演。若手漫才師日本一決定戦の「M―1」で衝撃を受けたコンビを挙げた。

 先週に引き続き、結成50周年を迎えたオール阪神・巨人の「今だから話せる伝説話」を放送。そこで9年間審査員を務めた「M―1」について言及した。

 M―1の審査員を務める際は、1週間前から禁酒するなど、こだわりを持って臨んだというオール巨人。「思い出のジャッジはありますか?」と聞かれると、「ビックリしたのはサンドウィッチマン」と即答した。

 サンドウィッチマンは2007年、史上初の敗者復活戦から決勝に進出して優勝したコンビとして話題にもなった。当時、オール巨人は「こんなおもろい漫才師がいてんのか、と思って」と衝撃を受けたという。

 「なんで、これが準決勝で落ちたんや、と。それが不思議なぐらい。それも言うたと思うんですけど、でも“2本目、こんなネタがあったら優勝やな”と言ってしまって。そしたら優勝したんですけども」と当時を回想した。

 さらに「あれがホンマのM―1の形やったと思うんです。埋もれたおもろいやつを探してくる」と、埋もれかけた逸材を発掘したことに大きな意義があったと語っていた。

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