有吉弘行 ハチミツ二郎が足の切断手術を受けたと明かす 9月7日から入院、膝上から

[ 2025年10月6日 06:30 ]

有吉弘行
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 お笑いタレント・有吉弘行(51)が5日、パーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演し、お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(50)が手術で足を切ったを明かした。

 番組冒頭、前日に放送されたTBS系「オールスター後夜祭」の話をしている時に、いきなり「ハチミツ二郎さんが足を切りました」と語った。

 有吉は「詳しくはハチミツ二郎の『note』ね。なかなか読み応えはあるかなと思いますんで、見ていただければと思いますけども」と二郎の有料のブログ「note」を紹介。

 また、二郎が芸名の名付け親であり、「二郎会」のメンバーである「タイムマシーン3号」の関太に「直属の後輩でありますから、お世話になった先輩が、足を切りましたけども、いかがでしょうか?」と問いかけた。関は「いかがかどうかで語れる話じゃないんですけど。でも、やっぱりもう、センセーショナルな人生すぎて。誰よりも」とし、「会いに行けたんですけど、凄く笑顔も増えてたし、前向きになっていたんで、これはプラスととらえて」と語った。

 有吉は「一時は足を切る、切らないっていうのはセンシティブなことですから、なかなか落ち込むことも多かったでしょうけど。切ったことは大変なことなんだけれども、それによって、良くなったり軽くなったりすることもあったでしょう。気持ち的にもね」と言い、関も「痛みに抱えてやってたんで。それがなくなったら、次は立ち上がってまた、漫才やってくれるかなって」と期待した。

 切断したのは膝上からとし、二郎の様子を聞かれた関は「僕とか後輩なんで気を使ってくれたのか“切っちゃったよ”って、“コケちゃいました”ぐらいのテンションでサラっと」報告されたとし、「リアルなこと言うと“もう無理なんじゃないかな”って瞬間、結構過去にあって、“今日、亡くなっちゃうんじゃないか”っていうのを経ての足のことだったりするんで、ちょっと僕らも強くなってるというか。もちろんビックリしましたけど」と思いを吐露。有吉が「変な言い方だけど、これで済んだかってことだよね」と言うと、関は「そうです、そうです。ハチミツ二郎ならこれぐらいのことあるだろう、乗り越えるだろうみたいな」と応じた。

 有吉は「あとはみんなでちょっとお金集めたりとか…。『note』でみんな読んでくれたらお金が入るから、いい義足が作れますね。火が出たり、仕込みのナイフが入っていたり」と務めて明るく語り、最後は「まあでも、みなさんも体調十分に気を付けて」と呼び掛けた。

 二郎は2018年に急性心不全・呼吸不全で入院。21年には新型コロナウイルスに感染し重症化、危篤状態に。昨年3月には「昨年から続く腎移植失敗による体調不良」で入院したことを発表し、4月に漫才師としての活動休止を伝えた。現在は電動車いす生活を送っている。また、今年には自身のX(旧ツイッター)で9月7日から入院していることを明かしていた。

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