有吉弘行 自身は1週間休んだ鼻の手術をノブコブ吉村が1泊で仕事復帰に驚く「よく働くね」

[ 2025年10月6日 06:35 ]

有吉弘行
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 お笑いタレント・有吉弘行(51)が5日、パーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(45)が、自身と同じ副鼻腔炎の手術を受けたことを明かした。

 有吉は「ノブシコブシの吉村君が、私と一緒の鼻の手術をしまして。副鼻腔炎、鼻中隔湾曲。同じような症状があったみたいで、片方の鼻が完全につぶれているということで手術しました」とした。

 有吉が手術を受けたのは3年前で「夏休みを利用したので1週間休みがあったの。でも1週間でも、この番組も綿球詰めてやっていたりしたんですけど、吉村君は1日休み。次の日から仕事。よく働くね」と明かした。だが「調べてみたら、元総理の岸田さんも、副鼻腔炎の手術した時に1日、2日で仕事していたので、私とは重症度とか手術のやり方とか違ったのかもしれない」と推測。

 自身の経験から「相当痛いだろうけど…俺なんか治るまで2週間くらいかかったよ。完治までは3カ月、4カ月かかったら大変だったけど」と言い、吉村から最初に手術のことを言われた時に「1日じゃ無理だろって言ったのよ。だけどやっていたね…。俺なんか3日間入院して、痛み止めが効かないから点滴の方の痛み止めを打って下さいっていうくらい痛かった」と語った。

 だが、吉村は手術をして1日休んだ翌日に「千鳥」ノブ、とにかく明るい安村の4人で焼肉を食べる会があり、「それに来ていたの。鼻に綿詰めて。“ちょっと匂いがしないんで、今日焼肉残念です”とは言いながら、普通に飲み食いしていたんだけど、途中から綿が赤くにじんでいる…」と語り「まだ吉村、血をにじませながら仕事をしていると思います。鼻を注目してください」とした。

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