粗品が経営シミュレーションゲームへの課金額を告白 かけたお金で「ほんまのクレープ屋できたな」

[ 2025年10月2日 19:05 ]

「霜降り明星」粗品
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 霜降り明星・粗品(32)が1日深夜に放送された読売テレビの新番組「吉田と粗品と」に出演。ゲーム課金について語った。

 同番組は相談者から届いた人には言えない悩みを、吉田と霜降り明星・粗品が電話で聞いていく内容。初回は、お互いを知る意味でも、それぞれの悩みを相談し合うことに。吉田がもう一度ゲーム好きになるためにはどうすればいいか、と問うたことから、ゲーム好きの粗品が自身の近況を話し始めた。

 「僕今、スマホのゲームをめちゃくちゃやってて。めっちゃオモロイんですよ」とアピール。「放置してても勝手に動いてくれてるゲームがいろいろあって。ある程度育成を済ませたキャラクターがオートプレー…画面を消してても勝手に動いてくれてる。こうして収録してる間にも、僕の従えてるゴブリンたちが鉱山でダイアモンド掘ってくれてる。それを収録終わりに見るのがめっちゃ楽しみ」と熱弁した。

 さらに「良くないんですけど、僕は課金をしてしまうんです」と告白。無課金派の吉田が嫌悪感を示す中、「最近、キッチンカーのクレープ屋のゲームをしてて」と言うと、「そんなんあるん?ゲームにしてまでやることなんそれ?」と苦笑いされた。粗品は同経営シミュレーションゲームについて「これがねえ、お客さん待たせられへんし、調理場も増やさなあかんし、優秀な人材を毎年入れなあかんし。0円で始めたゲームなんですけど課金、課金で…ほんまに僕、200万円くらい課金したんですよ」と打ち明けた。

 「ランキングとかも上位になって、めっちゃえげつないクレープ屋ができたんですけど。でもよう考えたら、200万あったらほんまのキッチンカーのクレープ屋できたなあ…って」と吐露。「そや!それがイヤやねんって、俺は」と吉田はあきれていた。

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