SIAM SHADE・栄喜 メンバー間トラブルでファンに謝罪「本当に申し訳なく」「突然のことで困惑」

[ 2025年10月2日 15:43 ]

栄喜のX(@hideki_dkks)から

 ロックバンド「SIAM SHADE」のボーカル、栄喜(53)が2日、自身のブログを更新。ファンにトラブルを謝罪した。

 栄喜はこの日午前の投稿で「みなさんのコメントを一つずつ、繰り返し読みました。何回も何回も読みました」と記し、「ファンのみんなを心配させてしまったこと、苦しませてしまったこと、本当に申し訳なく思っています。みんなの気持ちを傷つけるようなことになってしまってすみません」と謝罪した。

 「自分は、今年はインプラント手術のために ソロライブがほとんどできませんでした。でも30周年という節目の年に、歌える場所を与えてくれたことにずっと感謝しています。この感謝を届けられるのは、今は、全力で歌うことだけだと思ってます。待っていてください」と呼びかけた。

 続く投稿では「各種メディアで報道されている通り、メンバー間でのトラブルにより、ファンの方々にはご心配をお掛けして大変心苦しく思っております」とメンバー間トラブルを認め、「現在、新聞社や雑誌、ブログなどにおいて、様々な憶測や考えが飛び交っています。今はまだ、突然のことで困惑しており、整理ができていないため、よきタイミングにて、事実と私たち4人の考えについて、正しく、誠実にご説明出来たらと考えています」とつづった。

 さらに「ただひとつだけ、ファンを裏切るという行為は絶対に無いという事。今も変わらずついてきてくれているファンのために、信念を変えずに行動しておりますので、皆様も信じてお待ちいただければと思います」と記した。

 そのうえで「今すべきことは、ずっと待っていてくださったみんなの為に、来て良かったと思えるライブを全力でやり遂げることだと思っています。よろしくお願いいたします」とした。

 SIAM SHADEは1995年にメジャーデビュー。1997年リリース「1/3の純情な感情」はアニメ「るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー」のエンディングテーマに起用され、大ヒットを記録した。バンドは2002年3月に解散。その後、2007年に日本武道館で再結成ライブを開催した。

 SIAM SHADEをめぐっては先月30日、ギタリスト・DAITAがバンドメンバー4人に対し、自身が作曲した38曲の楽曲使用差止等請求を提訴したことを公式サイトで報告していた

 昨年には、メンバーの栄喜、KAZUMA、NATCHIN、淳士が2019年にDAITAに対する訴訟を提起したことを公表。後に和解に至ったことを発表していた。

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