ヒロミ 松本伊代との結婚式の引き出物に出席者から大クレーム 今でも愛用してくれている人物も

[ 2025年10月1日 06:40 ]

ヒロミ
Photo By スポニチ

 タレント・ヒロミ(60)が30日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。妻で歌手の松本伊代(60)との結婚式で用意した引き出物に出席者から大クレームだったことを振り返った。

 今回は「家業がスゴい有名人SP」と題して放送された。父親が大工のヒロミは松本との結婚式の際に引き出物をどうするのかという話になると、お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武から「お前さ、親父大工なんだから、何か木で作れよ」と助言された。

 ただ、父親は大工といっても引き出物で渡すようなものを作ったことはなかった。最終的には「まな板作ったらいいじゃねぇか」となり、まな板を引き出物として渡すことになった。父親にその話をすると「別にあれだったいいけど」と快諾してくれた。

 しかし、引き出物で用意したまな板は「シンクにちゃんと収まるのがいいんじゃねぇか…親父もいろいろ考えて…デカくなっちゃった」と、想定よりも大きいものとなってしまった。

 これによりヒロミと松本の結婚式には「1000人ぐらいいらっしゃった」と、タモリやビートたけし、番組MCの明石家さんまなど名だたる著名人が集まったが「荷物でみんな凄いクレームの嵐だった」と不評だったことを振り返った。さんまは「そやねん」と懐かしそうに笑いつつ「まな板って何やねん!これやったらもう…洋菓子でええわアホ」と当時の心境を口にした。

 また、大不評の中でも「それを気に入って、タモさんはずっと使ってくれてて。あまりにも使ってるから、減ってくるので、それをもう一回研いだことあります」とタモリは長年愛用してくれていると明かした。これに、さんまから「ヒロミ喜べ!俺、まだ持ってるぞ。昨日、一昨日それで奈良漬切った」と伝えられ、ヒロミはうれしそうに笑みを浮かべた。

続きを表示

「松本伊代」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月1日のニュース