遥海 ソニー・ミュージックレーベルズとの契約終了報告「アーティストとしても女優としてもさらに成長」

[ 2025年9月30日 11:49 ]

遥海
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 シンガーソングライターで女優の遥海(29)が30日、自身のSNSを更新し、所属のソニー・ミュージックレーベルズとの契約終了を報告した。

 「これまで変わらずあたたかく支えてくださったファンの皆さま、そして関係者の皆さまへ」として日本語と英語でメッセージを投稿。

 「この度、私、遥海はソニー・ミュージックレーベルズとの契約を終了することとなりました」と明かした。

 「これまでいただいた貴重な経験や、支えてくださったスタッフの皆さま、そして音楽を届ける機会に心より感謝しております」とした。

 「これからは、アーティストとしても女優としてもさらに成長し、自分の道を誠実に歩んでまいります。新たな節目を迎えるにあたり、これからもあたたかく見守っていただけましたら幸いです」と記した。

 遥海は2020年5月にメジャーデビュー。デビュー曲「Pride」はテレビアニメ「波よ聞いてくれ」のエンディングテーマに抜てきされた。21年には映画「科捜研の女 -劇場版-」の「声」が主題歌にも起用された。

 ミュージカル女優としても「RENT」「ラグタイム」「ジェイミー」「SIX」など多くの作品に出演している。

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