伊集院光「今でも大事に」“理論派”師匠から授かった“芸の教え”とは「流行ってるからじゃなくて…」

[ 2025年9月30日 14:47 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(57)が27日放送のカンテレ「ウラマヨ!」(土曜後1・00)に出演。師匠から授かった“芸の教え”について語った。

 修行中、師匠から受けた言葉について聞かれた伊集院は「僕は弟子をやりましたから、師匠はこないだ亡くなった先代の円楽なんで」と説明。六代目・三遊亭円楽さん(享年72)の人柄について「わりとこう理論的な人で、要するに厳しくなかったですけど、今でも大事にしてるのは」と切り出した。

 「例えば“ここは層が薄いから勉強したら売れる”みたいなことをみんな言うけど、そうじゃなくて」と伊集院。「時間を忘れてやっちゃうぐらい好きなことを、好きじゃない人に説明できるようになったら、この仕事は食えるぞ」と言われたことを明かした。

 また「“子どもの頃に夢中になったことに、社会性を持たせろ”って言うんですけど」と解説。「“それを人に教えられるようになれ、そもそもお前らは勉強とか分析とかできたら、こんな(芸人の)仕事はしてないだろ?お笑いなんてしてないだろ?”っていうのがアタマに付く」と続け、「でもそのことはいつも考えてて、何かこう、流行ってるから努力しようじゃなくて、好きかどうか」と、師匠の言葉を振り返っていた。

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