ステージ4の肝臓がんと闘う35歳元芸人「どんどん痩せていく」壮絶な副作用症状も告白

[ 2025年9月28日 22:17 ]

マサ越前インスタグラム(@koinu0925)から

 昨年12月17日に胃がんを宣告され、8月29日に肝臓への転移が見つかり再発したことを明かしていた元お笑いコンビ「トラッシュスター」の伊藤政臣(35)が28日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。治療の副作用による症状をつづった。

 12日に一時退院し、35歳の誕生日だった25日に再入院した伊藤は「どんどん痩せていく。でも負けない」とファイティングポーズをした写真を投稿。だが、「息苦しさと吐き気がたまらなく辛い。冷たいものは舌や喉、手も全てが痺れる。これが副作用」と治療による壮絶な副作用を伝えた。

 それでも「辞める訳にはいかない」とし「悔しい気持ちが常にあり、くそぉが口癖に笑」と心境を記した。また「スマホを操作する手も震えて打ちにくい」とし「明日は朝から外来。今夜は、ぐっすり寝られますように」とつづった。

 昨年12月17日に自身のX(旧ツイッター)で「今年9月に胃に痛みがあり、病院で診断を受けた結果胃潰瘍と診断されました。しかし、2ヶ月後も回復することなく再検査を行ったところ、胃癌の宣告を受けました」とし、同月19日に「胃の3分の2を摘出する手術を行うことになりました」と記した。

 また、今年8月29日に「昨年12月に手術をした胃癌についてのご報告です」とし「先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました」と報告。診断結果は「ステージ4の末期癌でした」とし「今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」とした。

 今月4日に「状況は極めて深刻だ。それは変わらない。ただ、明日から抗がん剤治療を始められる」と自身の状態を明かしつつ入院することを伝えた。そして「この薬が効いてくれることを祈って、僕は副作用と闘うだけ。凄く早いスピードで悪化する癌を抗がん剤で止める。それに耐えられる身体を保つ。僕に出来ることは変わってない!最初から、やるしかないんだ!」と思いを記した。

 伊藤は2020年にコンビを解散し、福井県に移住。現在はマサ越前の名前で北陸ヒーロープロジェクトの代表として、福井県のご当地ヒーロー「古代竜士フクイザー」をプロデュースしている。

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