木下博勝氏、ひろゆき氏の“英語質問”をかわす総裁選候補に私見「留学経験も当てにならない?」

[ 2025年9月28日 15:30 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(57)が28日に自身のインスタグラムを更新。実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)の“英語質問”をかわす自民党総裁候補について言及した。

 27日にひろゆき氏と自民党のYouTubeチャンネルで、総裁選候補5人らによる討論番組が生配信された。

 そこで、ひろゆき氏が英語で質問する場面があったが、ともに米ハーバード大大学院卒の林芳正官房長官と茂木敏充前幹事長は英語で回答し、語学力をアピール。同大学に並ぶ名門コロンビア大大学院を修了している小泉氏の対応に注目が集まったが「ひろゆきさんの提案に乗ってはいけない。日本語で答えます」と英語での回答はさけた。

 この件について、木下氏は「英語で即座に返す政治家、日本語で貫く政治家、ここには『言葉の力』が如実に表れていました。若手の候補が英語で返して、高齢の候補が日本語でとなるかと思いきや…。留学経験も、あまり当てにならない?のかも…」とコメントしていた。

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