本田望結 「小さい頃からお芝居が大好き」「こんな俳優さんになりたいっていう理想」と話す男性アイドル

[ 2025年9月27日 14:38 ]

本田望結
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 女優の本田望結(21)が26日放送のニッポン放送「本田望結のミユコレ!」(金曜後5・10)に出演。「小さい頃からお芝居が大好き」だという男性アイドルを明かした。

 「映画館で映画を見るというのが趣味」だという本田。今年映画館で見た作品で、オススメの3本をピックアップ。その3本目として「35年目のラブレター」を紹介した。

 同作について「凄かった。なんか長生きしたいって思った。たぶん一番しっくりくるのは、ご夫婦で長く一緒にいてっていう方同士で見るとよりいいんだと思うんですけど、まだ当時は二十歳だったかな?の私が見ても、“こんな大人になりたいな”とか、“こんな夫婦になりたいな”って未来を想像できたり、理想がたくさんできる作品だったので、若い人が見ても最高に楽しい、いい作品だったなと思います」と称賛した。

 そのうえで「出演なさっているWEST.の重岡大毅さんなんですけど、私、小さい時から重岡さんのお芝居が大好きで」と本田。「ご本人にも会うたびに“お芝居が大好き、いつか共演したくて”って言って。最近では“共演するまで女優さん辞めません”って宣言をご本人にしたぐらい、いつか共演したいとか、いつか近くでお芝居を見たい。重岡さんとセリフを言い合って、自分がどんな今まで出たことのないセリフが言えるんだろうみたいなのが気になって、いつかお芝居で共演したいって思っている役者さんの1人です」と熱弁した。

 「私の重岡さんのお芝居の好きなところは重岡さんに見えないんですよね、ドラマとか映画見てても。普段の重岡さん、普段がどんな方か分からないですけど、テレビで見ている重岡さんのはずなのに“この人私会ったことあるかもな”みたいな、“すれ違ったことあるかも”みたいなリアルな男性像を描く再現率が凄いなあって思って。どの役を見ても同じじゃない、重岡さんじゃない人になってるっていうのが凄くて。私も本田望結じゃない人になれるのが好きで女優さんを続けているので、まさに理想像というか、こんな俳優さんになりたいなっていう理想の方という意味で、よくお芝居を拝見していまして。今年も重岡さんの出演される映画を見られて良かったなと。“生きてて良かった”って本当思えるような作品に出会えました」と話した。

 番組パーソナリティーの河北麻友子が第2子妊娠で産休に入っているため、事務所の後輩である本田が代役を務めている。

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