陣内孝則 地元・福岡県在住の役熱演も「この役は無理かなと思った」その理由に会場爆笑

[ 2025年9月27日 13:12 ]

舞台あいさつした(左から)福山翔大、筧美和子、陣内孝則
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 俳優の陣内孝則(67)が27日、都内で映画「オオムタアツシの青春」(監督瀬木直貴)の公開記念舞台あいさつを行った。

 福岡県大牟田市を舞台に、人生につまずいた3人の大人たちが、病気を抱えながらも前向きに生きる少女との出会いを通して再生していく姿を描く物語。

 福岡県出身の陣内は「台本をいただいたとき“この役は無理かな”と思った」と告白。地元に暮らす初老の元政治家という役どころだが「私も上京して45年経つ。ほとんど垢(あか)抜けして洗練されてしまったものですから。トレンディー俳優としてチヤホヤされてしまったものですから。こういう田舎の人の役を僕ができるのかなと」と、ユーモアたっぷりに抑揚を付けながら説明。

 会場が笑いに包まれる中、主演を務めた筧美和子(31)は「だいぶこってりされていましたよ」とその熱演ぶりを絶賛。陣内は「妹が先行上映で見たらしいのですが、“お兄ちゃん、ぴったりだったよ”と。まあ良かったのかなと思っています」とオチをつけ大きな拍手を浴びた。

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