矢沢永吉 ロック・イン・ジャパン出演理由は渋谷陽一さん「口説き文句うまいんですよ…そういうのに弱い」

[ 2025年9月27日 12:26 ]

ロック歌手の矢沢永吉
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 ロックシンガーの矢沢永吉(76)が26日放送のニッポン放送「矢沢永吉のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に出演。国内最大の野外音楽祭「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」の創設者で今年7月に74歳で亡くなった、音楽評論家の渋谷陽一さんについて語った。

 今年ソロデビュー50周年イヤーを迎えた矢沢。パーソナリティーを務めるのは、2007年9月20日以来、18年ぶりとなった。

 この日、ゲストとして出演したテレビプロデューサー佐久間宣行氏が初めて見た矢沢のライブが2006年の「ROCK IN JAPAN(ロック・イン・ジャパン)」だったことを告白。すると、矢沢は「ROCK IN JAPANを作った、もうお亡くなりになったんですけど、渋谷陽一さん。渋谷さんは本当にずっと、いい意味で矢沢の応援団長だったですからね」と渋谷さんについて言及した。

 「その渋谷さんが矢沢を引っ張り出したんですよ。それまで夏フェスとかそういうのはやったことなかった」と矢沢。「“永ちゃんさぁ、世の中はもう2世代も3世代も若い世代になってきて、矢沢永吉の名前は知ってるけど、矢沢永吉の生のステージ見たことない若者だらけなんだ”と。で、ここから先は渋谷さん特有の口説き文句うまいんですよ。“永ちゃん、本物のロック、ちょっと見せた方がいいんじゃないの”って。やっぱり言うんですよ。僕、そういうのに弱いから。“渋谷さん、よしなにして”って。ほんで、出させていただいたのが、初めて、ROCK IN JAPANでしたね」と振り返った。

 佐久間氏が「矢沢さんが今まで出てなかった分野とかに行く瞬間は口説いてきた人とのフィーリングっていう感じなんですか?」と質問。矢沢は「大概僕、接触はあんまりなかったですから。渋谷さんとかは音楽を通じて。だって彼、マガジンも作ってましたからね。結構隠れ大将みたいに矢沢を推してましたから。“永ちゃんは日本でもっと評価されなきゃだめだよ、音楽で”っていうこと言ってた人だから」と渋谷さんについて話した。

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