SKE48相川暖花 人気グループなのに「ヲタク1人」のリーダーに反響…Xで拡散されまさかの展開

[ 2025年9月26日 18:00 ]

インタビューに応じたSKE48の相川暖花(撮影・井利 萌弥)
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 「本日の握手会、ヲタク約1名」。アイドルグループ「SKE48」のチームSでリーダーを務める相川暖花(あいかわ・ほのか、21)が4月、満面の笑みで手を振る一人の男性の写真を自身のX(旧ツイッター)にアップし、話題を集めた。

 「一人で一生懸命応援してくれているんだ」、「たった一人のファンとの信頼関係が伝わってきて泣ける」と、さまざまなコメントともに拡散され、現在までに38万「いいね」がつく大反響。それから5カ月、24日発売の新シングル「Karma」で初の選抜入りとなったことを受け、アイドル活動への思いを聞いた。

 初の選抜入りに、相川は「まさかこんな世界がありうると思っていなかったので、めちゃめちゃ驚きの気持ち」と率直な気持ちを吐露。当時は「目標と言えないくらい、遠い夢だと思ってたので…」という。

 投稿が話題となった翌日、握手会に来場したファンは10人に増加。相川は、徐々に増えていく握手会の来場者数をSNSで報告し、ネット上の関心を引き続けた。その間、メンバーを紹介する動画なども積極にアップ。現在もグループの広報としての役割を担い続けている。「私は本当に怠慢な人間で、いろいろ三日坊主になってしまうことが多いんです。SNSも、元々そんなに動かすタイプではなかったんですけど、自分が注目されているタイミングでサボらずにやろうと思ったので、更新し続け、動画も作ってアップしたことが形につながったのかな」と確かな手応えをつかんだ。

 2015年に7期生オーディションに合格し、10年。共に歩んできたメンバーも、この日をずっと待ちわびていた。「同期のみんなもすごい喜んでくれました。自分のうれしいことを、同じ気持ちで喜んでくれるメンバーがいるって、すごく幸せなことだなって思いました」と顔をほころばせた。

 SNSを通じては、今回も選抜入りとなった野村実代も「アイカツ体型」としてスタイルの良さが話題になっている。「私を見つけてくださる方は、SNSがきっかけになっていることが多い。よく生配信をしているんですが、見た目からは想像できない声のギャップを好きになってもらえたりする。一見ギャルっぽいと言われるんですが、実は真面目なところだったり、そういうギャップをさらに発信していきたい」と、SNSの可能性を語る。

 相川は「メンバーはみんな魅力的だし、かわいいし、あとは知ってもらうだけだと思うんですよ。自分のSNSを見て、他のメンバーを気になって好きになってくれたり、ライブや公演に足を運んでくださる方がいるので、自分はSKEの入り口として、この発信をやめないようにしたい。今が、10年間育ててくれたSKEに恩返しするチャンスだと思う」と決意を語った。
 

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