でか美ちゃん 子供めぐり夫婦に温度差 出産への恐怖「肉体の形変わる」「そのために生まれてきたみたい」

[ 2025年9月26日 12:16 ]

でか美ちゃん
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 タレントでか美ちゃん(34)が25日放送のテレビ朝日系「私が愛した地獄」(木曜深夜2・36)に出演。出産をめぐる悩みを話した。

 昨年3月にお笑い芸人のサツマカワRPGとの結婚を発表。サツマカワは子供を欲しがっているが、でか美ちゃんは「私は覚悟が決まらなさすぎて。子供が欲しいって気持ちの熱量が私のほうが多分低いので。(婚活を)先延ばしにしててすみませんってずっと思ってます」と話した。

 そこでは今回、ラブホテルで2人で本音をぶつけ合うことに。サツマカワから受精卵凍結の提案を受けたことを明かしながら、でか美ちゃんは「(受精卵凍結の)具体的な説明を聞いた時に、自分の体が怖く感じた。生命を宿ることとか。無事に宿したら、肉体の形が変わっていくわけじゃん。そこの違和感と恐怖に10カ月向き合っていけるのかなと。そのため(子供を生むために)に生まれてきたみたいで怖って思っちゃった」と告白。そのため、産婦人科の初診の予約を入れることができないという。

 さらに「けんかした時、私は言葉とか考えてることが出てくるほう。それが自分の母親がキレている時に似すぎてて。反面教師にしてきた部分も正直あるから。あんな感じのキレ方しちゃうお母さんになったらどうしよう」という不安も。

 「10カ月イライラし続ける私に耐えられますか?」と質問すると、サツマカワは「大丈夫っしょ。妊娠が原因であるのであれば、絶対に大丈夫。(子供のために)自分を後回しにできる」「生む選択を取った時に、タイムリミットで産めないのは避けたい。避けるのに1番いいのは凍結と思うから、それはどのパターンでも進めていいと思う」と話した。

 でか美ちゃんは「もうちょっと時間がほしいですけど、安心感はありました。今の言葉を聞いて」とコメントした。

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