サンド・富澤たけし 来春開業の複合型エンタメ施設の使い道は「謝罪会見」

[ 2025年9月25日 17:57 ]

「TOKYO DREAM PARK」のコンテンツ発表会に出席した(左から)高嶋ちさ子、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけし
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 テレビ朝日が25日、都内で東京・有明に来春開業する複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」(TDP)のコンテンツ発表会を行った。同局の早河洋会長(81)が開業日が3月27日であることを伝えた後、オープニングアンバサダーに就任したバイオリニストの高嶋ちさ子(57)とお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が登壇した。

 新たなエンタメ施設の誕生に、伊達みきお(51)は「漫才やコントなど生のライブができるホールができることはうれしい」とコメント。高嶋は「ここの施設も利用して老若男女を一網打尽したい」と自身のコンサートのさらなる集客を狙う姿勢を見せた。

 展開されるコンテンツに同局の大人気アニメ「ドラえもん」に関するものがあることも発表されると、高嶋は「ドラえもん世代ですから」と大興奮。すかさず伊達から「それで今日のび太くんみたいな格好してるんですか」と黄色い衣装をイジられ、即座に「得意なのはジャイアン」と返すやりとりで会場を笑わせた。同施設をどのように使いたいかを答える場面では、富澤たけし(51)が「謝罪会見」とボケて、会場は再び大きな笑いに包まれた。

 この日、NEWSの加藤シゲアキ(38)も登壇し、最大1546席の新劇場「EX THEATER ARIAKE」のこけら落とし公演で、クリエーティブプロデューサー、原作、脚本を務めることも発表となった。タイトルは「AmberS-アンバース-」で、なにわ男子の大橋和也(28)とtimeleszの寺西拓人(30)がダブル主演し、4月に開幕する。

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