EXIT兼近 「恥ずかしくて」収録でしゃっくり止まらず 本当のことは言えず「止まるわけなかった」ワケ

[ 2025年9月24日 15:27 ]

「EXIT」の兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」りんたろー。(39)と兼近大樹(34)が23日放送のフジテレビ「EXITV」(火曜深夜1・25)に出演。番組での「恥ずかしくて」忘れられない思い出を明かす場面があった。

 「コンビ水入らずSP 」として放送されたこの日。この10月で6年目に突入することを受け、印象に残っている回についての話題となり、兼近は「一番印象に残ってるのは、しゃっくりが止まらなかった回」と明かした。

 「俺、初めてなのよ。しゃっくりがずっと止まらなくて。収録中もずっとしゃっくりしてて。ちょっと面白くはなってたんですけど、変な感じになって、しゃべりながら。でも本番、俺ほぼ映ってなかった」と兼近。「しゃっくりってダメなんだ、って。たぶん全部切られてました、俺のしゃっくり。何しても止まらなくて。恥ずかしかったなあ。みんな見ててこっち」と苦笑した。

 りんたろー。が「あれ、なんだったんだの?」と聞くと、兼近は「あれねぇ、強めの薬飲んでたの」と告白。「言えなかったけど言うと変な感じになるから。あの時に体調ずっと悪かったんですよ。それでちょっとちょこちょこ強めの薬を(飲んでいた)。(それで)横隔膜にストレスがかかって、止まるわけなかったの。“帯状疱疹でちょっと強めの薬飲んでます”とか言えない。全身痛いけど我慢して薬飲んで来てるから、それを言ったら笑えないからって。俺が水飲む時間とかあった」とした。

 収録までにスタッフが「私はこうやって止めました」「ちょっと待ってください、私はこれで」「私はこうしましたよ」「私のお母さんはこうしてました」などと、「いろんな角度で飲まされて。みんなが今までに培ってきたしゃっくりの止め方みたいなのを。変な会議みたいになって。30分ぐらいあった」といい、「あれは忘れられないな、恥ずかしくて」と振り返った。

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