佐々木蔵之介 舞台出演でルーマニア生活2カ月間「毎日50度ぐらいあるお酒を飲んで」築いた仲間との絆

[ 2025年9月24日 14:50 ]

ルーマニア公演を経てのひとり芝居に意気込む佐々木蔵之介
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 俳優・佐々木蔵之介(57)が24日、大阪・関西万博のルーマニアパビリオンで行われた「ひとり芝居 ヨナ」(11月22~24日、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール)の取材会に出席した。

 同公演はルーマニアの国民的詩人、マリン・ソレスクの代表作で旧約聖書の聖人ヨナの逸話を題材にした戯曲。クジラに飲み込まれ3日間、腹の中で絶望と恐怖を感じながら過ごした男の姿を描き、5~6月にルーマニアやハンガリーなどで上演された。

 題材が聖書、なじみの薄いルーマニアでの生活に「最初は大変だと思った」という佐々木。ただ「だからこそ、余計なことを考えず飛び込んだ」とし「ルーマニアの仲間と2カ月間、毎日50度ぐらいあるお酒を飲んで、ご飯を食べて一緒に作ったからこそ、東欧の香りがする作品を作ることができたと思っています。世界中で一番ハグし合える仲間、この絆をこれからも大切にしたい」と熱く語った。

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