菊池桃子 9歳年上元官僚の夫と米国旅行へ ボストンでは夫がハーバード大の「教授を務める期間があって」

[ 2025年9月24日 14:29 ]

菊池桃子
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 女優で歌手の菊池桃子(57)が24日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)に出演。夫で元内閣審議官の新原浩朗氏との米国旅について語った。

 菊池は19年に新原氏と再婚。夫婦の時間について聞かれると、「うちびっくりしますよ。子供たち。下が23歳で、上が29歳なんですよ。来年30歳になるじゃないですか」と感慨。子供たちが自身の手から離れたことで、「本当に手がかからないとはこういうことだなと思いながら、主人と全国旅をしたり、美術鑑賞をしたりとか」と語った。

 また、今年は「アメリカのニューヨークとボストンに行きました」とも報告。現地で観光も楽しんだというが、「主人が、ハーバード大学のビジネススクールで3カ月教授を務める期間があって」と打ち明け、「その時はボストンは仕事なので、私はなんとなく1人でぶらぶらとして。地下鉄の乗り方を覚えたりとか。人生を振り返る時間とか…1人でカフェで」と1人の時間も満喫した様子だった。

 滞在期間中は現地の人々との交流もあったといい、「主人がそこでしばらく生活してたので、“奥さん来たのね!”とかって言って。同じアパートメントの方たちが歓迎してくれたりとか。何か知らないけどバナナくれたりとか、リンゴくれたりとか」とうれしそうに回想。

 もちろん、夫の隣人たちは菊池が日本の有名なスターであることは知らない。「うちの主人“ヒロ”って呼ばれてるんですけど、“ヒロ、奥さん来てよかったね!”とか。“何日いるの?”“いいフォーのお店知ってるよ”とか」と声をかけてもらったという。さらに「“ヒロの奥さん奇麗だね”って言われてうれしかったです」としみじみと語っていた。

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