3児のママ・藤本美貴 子どもの夢を広げるために「私がよく最近言っているのは…」 横澤夏子「確かに」

[ 2025年9月24日 12:13 ]

藤本美貴
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 タレントの藤本美貴(40)が23日放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」(火曜深夜0・15)に出演。子どもを夢の選択肢を増やすためにやっていることを明かした。

 この日は「子どもはどんなことに悩んでいる?」をテーマに、子どもたちに悩みを聞くことに。水族館をデザインするデザイナーになりたいという少女の言葉から「お子さんの夢の選択肢を増やすためにやっていることや意識していることはありますか?」と質問した。

 3児のママの藤本は「いろんな経験させてあげたいなと思うから、いろんな所連れてったりとか、国内もそうだし海外もそうだし、例えばショー見に行くとか、劇団四季とか、ライブとかさ、そういうのを見に行ったりはするかな。で、“こんな人いるんだね”みたいな」と話した。

 これに、横澤夏子も「そうですよね。“こういうお仕事があるんだね”って見せたことはなかったかもしれない。でも、そういう目線って大事ですよね。だから今、キッザニアしか仕事がないって、うちの中ではなってそうな気がして。だから水族館行った時に“こういうのを設計してる人もいるんだよ”っていう言葉がけひとつで、“じゃあ作ってみたいな”って気持ちにもなりそうですよね」と話した。

 そんな中、「だから私が結構よく最近言っているのは“地デジを見なさい”って」と藤本。「私がちっちゃい時は、おじさんが野球をずっと見てて、“つまんないな”“早く終わらないかな”って思いながらも、あれで“こういうのがあるんだ”とか、“こんな人いるんだ”とか、“ここで住み込みで働くってあるんだ”とか、大人が見てるもので、アニメとかじゃないもので、なんか知ったこともいっぱいあったから」とその理由を明かした。

 これに、横澤も「ドキュメンタリーとか。旅一座とか、ほんとテレビでしか知らなかった。確かに」と納得。藤本は「自分の興味ないところで親とかおじさんとかが見てるので知るから、結構見せてるね。だからそういうのも大事かな」と話した。

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