菅田将暉 “三谷ドラマ”で主演 「誰ひとり暇じゃない」「すごく希望持てた作品」 

[ 2025年9月21日 19:04 ]

登壇した菅田将暉(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の菅田将暉(32)が21日、都内で行われた、フジテレビ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(毎週水曜後10・00、10月1日スタート)の第1話完成披露試写会に出席した。

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で三谷氏の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリー。菅田が主演し、共演には二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波ら豪華キャストが顔を揃えた。

 三谷作品は2度目の参加。劇団の演出家役を演じ「群像劇という中で誰ひとり暇じゃない。誰が主人公かわからないくらいそれぞれが前のめりに生きているというのが、楽しいポイントだと思います」と魅力を熱弁。

 80年代の世界感を再現すべく「(当時の)『演劇会』の様子とか、あの劇場はこういう感じだったよとかを教えてもらいながらでした」。脚本家の三谷氏はじめ、スタッフ、共演者全員で今作を作りあげた。

 連ドラの出演に「本当うれしいです」と笑顔を浮かべ、「たくさんいろなメディアが増えて、作品が増えている。その中で、個人的にもドラマとの向き合い方みたいな、答えみたいなものを、このドラマの中ですごく希望を持てた作品になりました。なのでぜひ見て欲しいです」と呼びかけた。

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