アンミカ 連ドラ初出演「すごーくうれしかった」 憧れの三谷幸喜氏との初対面でかけられた言葉とは

[ 2025年9月21日 18:14 ]

登壇したアンミカ(撮影・小渕 日向子)
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 モデルでタレントのアンミカ(53) が21日、都内で行われた、フジテレビ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(毎週水曜後10・00、10月1日スタート)の第1話完成披露試写会に出席した。

 同作は、脚本家の三谷幸喜氏が手掛け、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。三谷氏の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリーで、主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波ら豪華キャストが顔を揃えた。

 すでに撮影は終了。「夢のような時間で今めっちゃロスなんです。今日みんなと会ってほんと泣きそうになったけど、メイク崩れたら3日ぐらい顔腫れるから我慢しました」と共演者との再会を喜んだ。

 今作が連続ドラマ初出演。「全ての作品見させていただいている三谷幸喜さんのドラマに出たいです」と言葉にしていたところ、すぐに出演が決定したという。「すごーくうれしかった。“53歳の新人なので、ほんといろいろ教えてください”」と共演者に頭を下げてまわっていたといい、「いろんな役者さんたちにお会いしてきたので、全部吸収してカラカラのスポンジで行こうと思った」と振り返った。

 憧れの三谷氏と初対面を果たした際には「“アンミカさんって、実在したんだね”と言われました」。

 ほかの役とも絡みが多く「非常に私、夢中になってしまいました。最高の仲間に出会えました」と感無量の様子だった。

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