村上信五 デビュー時の記者会見があまりに違い過ぎた“同期”明かす「そっから、あとは反骨です。ずっと」

[ 2025年9月21日 22:13 ]

村上信五
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 SUPER EIGHTの村上信五(43)が放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。同じ年にデビューも、扱いが違い過ぎて「そっから、あとは反骨です」と思っているグループを明かした。

 村上は、MCの明石家さんまから「お前ら関西やから、関東に行くときって、色々気を遣ったやろうしな。東京にいっぱいグループあるし」と聞かれ「それは!おっしゃる通り」と答えた。

 さらに「東京に合わせなきゃいけないっていう。大阪のルール、東京の人たち知らなかったですし、“たこ焼き食ってりゃいいから”って言われたの今でも覚えていますしね。“面白いこと言えるんだろ”とか、全員ギャグできると思われてましたしね」と語った。

 また「同期がそれこそタッキー&翼、嵐でしたから」と言い「忘れもせんのが、僕らデビューの時の会見が原宿の汚い雑居ビルの屋上やったんですよ。嵐はハワイでクルーザー借りて大々的な記者会見で。俺らは、デビューしたらあんな感じになれる思ったら、小さなのぼり渡されて、裏地のついてないハッピ着せられて…」と言い、「そっから、あとは反骨です。ずっと」と続けた。

 村上は96年に事務所入り。同年に、横山裕、松本潤、二宮和也、相葉雅紀らも事務所入りしている。また、「関ジャニ8」でCDデビューしたのは2002年12月18日。嵐は99年、タッキー&翼は02年にデビューしている。

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