カジノ勝負を前に、焼き肉店経営者もうなる韓牛で腹ごしらえ 貴闘力のソウル訪問②

[ 2025年9月21日 12:00 ]

高級炭火焼専門店「明月館」で肉を堪能する貴闘力
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 大相撲の元関脇で、現在は焼き肉店を経営する実業家、ユーチューバーとしても活躍する貴闘力(57)がこのほど、韓国・ソウルの「パラダイスカジノ・ウォーカーヒル」を訪れた。

 宿泊した「グランド・ウォーカーヒル・ソウル」の敷地内には韓国料理、中華料理、ピザレストランなどさまざまな飲食店があり、ソウル屈指の高級焼き肉店「明月館」もその一つ。貴闘力は焼き肉店「焼肉ドラゴ」を経営している実業家だけに、商才があり肉を見る目も確かだ。「商売をやったら人より何倍も儲けようと一生懸命にやる」というように、焼き肉店は一時、20店舗ほどに増えた。「コロナの影響で10何店舗かは閉めた」が、東京・江東区の「ドラゴ横綱通り店」は予約が必要な人気店だ。


 明月館は最高級の韓牛と火力の強い堅炭のみを使用。至高の韓牛の味が楽しめる。店内は韓屋の端正な趣とモダンさが共存したつくりとなっている。日本語の分かる店員もいるので、韓国語が分からなくても注文には困らない。

 生ロース、骨付きカルビ、ユッケやあわびなどのコース料理が続々と運ばれてくる。ふだんは少食の貴闘力は「俺はあまり食べないから」と話していたが、一目見ただけでおいしさが伝わってくる肉を頬張ると、はしが止まらなくなった。

 「味付けがしっかりしている。骨付きカルビは甘めの味付け。久しぶりにおいしい肉をいただきました」とご満悦。貴闘力はもともと酒を飲まないが、酒なしでも堪能できるのが明月館のお肉。肉以外に海鮮などもあり、アワビを口にすると「これだったらいくらでも食べられる」とうなずいた。コース料理が終わると骨付きカルビ、ハラミなどを追加注文。最後は冷麺で締めた。

 腹が減っては戦はできぬ。カジノ決戦を控え、高級焼き肉で臨戦態勢を整えた。カジノの戦略を聞かれると「カードでチップ購入するといくらでもやっちゃうから。一度カードを作ったけど、経理の人にハサミで切られちゃった」という過去を明かした上で「明日は1万円ずつ遊ぼうかな」とイメージを膨らませた。世間にもギャンブル好きと知られている貴闘力の勝負が、いよいよ幕を開ける。

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