13回目迎える淀川寛平マラソン 麒麟・田村が「川島くんの背中に追いつきたい」自虐でアピール

[ 2025年9月19日 15:25 ]

「淀川寛平マラソン2025」へ意気込む(前列左から)ミサイルマン西代、NMB48の坂下真心、坂田心咲、間寛平、石田靖、サバンナ八木(後列左から)女と男和田、市川、吉本新喜劇・新井崇史、麒麟田村  
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 お笑いタレント間寛平(76)が発起人となった「淀川寛平マラソン2025」(12月6、7日=淀川河川公園特設コース)の記者会見が19日、大阪市内で行われた。

 2013年からスタートした同大会も今回で13回目。寛平は「どっこにもない、皆さんに楽しんでもらえる、笑ってもらえるマラソン大会にしたい」と意気込んだ。

 自虐の連発で意気込んだのはお笑いコンビ「麒麟」の田村。人気大会となった寛平マラソンを引き合いに「このイベントをきっかけに(相方の)川島(明)くんの背中に追いつきたいと思います」と話し出席者の笑いを誘った。「今は川島くんの姿がまったく見えないです。このまま行ったら折り返して、正面からすれ違うぐらい。リアルにしばらく会ってません」と、全国区でも引っ張りだこの相方を評した。

 さらに、レギュラー出演するカンテレ朝のバラエティー「よ~いドン!」(月~金曜前9・50)の人気コーナー「いきなり!日帰りツアー」で、なかなか同行してくれるオバサマ方が捕まらないことを嘆き「今後のオバサマへのアピールにつなげたい」と意気込み。さすがに司会の「ミサイルマン」西代から「この寛平マラソンを何やと思てるんですか!」と突っ込まれていた。

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