王将戦挑戦者決定リーグ 開幕局は近藤誠也八段―西田拓也六段 伊藤匠叡王と大橋貴洸七段が初登場

[ 2025年9月18日 05:00 ]

近藤誠也八段
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 将棋のALSOK杯第75期王将戦(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)挑戦者決定リーグ開幕局が25日の近藤誠也八段(29)―西田拓也六段(34)戦に決まった。同リーグは前期上位のシード4人と予選を勝ち上がった3人の計7棋士が参加。11月下旬予定の最終一斉対局まで総当たり戦を行い、優勝者が藤井聡太王将(23)への7番勝負挑戦権を得る。

 今リーグは伊藤匠叡王(22)と大橋貴洸(たかひろ)七段(32)が初登場。羽生善治九段(54)、渡辺明九段(41)といった常連が姿を消した。最年長が34歳の西田、最年少が22歳の伊藤と一気に若返り、新時代を告げる争いとなりそうだ。

 先後は抽選により決定済み。持ち時間はチェスクロック計測で各4時間。

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