山本譲二 高3夏に甲子園出場の経歴も北島三郎から「本当に行ったのか?」疑われたワケ 「叩いちゃう」 

[ 2025年9月18日 14:57 ]

山本譲二
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 演歌歌手の山本譲二(75)が17日放送のBSフジ「昭和歌謡パレード」(水曜後10・00)にゲスト出演。かつて師匠の演歌歌手・北島三郎(88)から甲子園出場の経歴を疑われたことがあると打ち明けた。

 山本は山口県・早鞆高3年の夏に甲子園に背番号10で出場し、1回戦の松商学園戦で代打として内野安打を放っている。

 山本は24歳の時に北島に弟子入りし付き人となったが、「親父(北島)は野球大好きなんですよ。それでチーム持ったんですよ」と回顧。

 そこで「山本!お前投げろ!」と指令が飛び、マウンドに上がることに。投手を務めたものの「軟式なんですよ。硬式じゃないから、軽いんですよ」とボールが硬球ではなかったために、投げてもボールがまっすぐいかず「叩いちゃう」と地面に叩きつけてしまったという。

 そんな投球が2球続くと、三塁を守っていた北島からは「山本、お前本当に甲子園行ったのか?」と疑いの目を向けられたと告白。

 「だけどその資料もないし。見せる物もないし、身一つで来たから」と苦笑いし、結局「横から投げるとすっといきますね」と投球フォームを改良して解決したと説明した。 

 現在野球は「もうやめました」と明言し、「やる気はあっても体がついてこん!」と言い切って笑わせた。

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