武井壮 「スターターが号砲鳴らすの遅過ぎる」十種競技の元日本王者が指摘も「これも陸上!!」

[ 2025年9月15日 21:59 ]

武井壮
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 タレント・武井壮(52)が14日に公式X(旧ツイッター)を更新。東京・国立競技場で開催されている陸上の世界選手権のスタートについて疑問を呈した。

 陸上・十種競技の元日本王者で“百獣の王”の異名をとる武井は「世界陸上 スターターが号砲鳴らすの遅過ぎる」とチクリ。「これじゃタイム出にくいわな。みんなぴくぴく動いてるから、反応して力抜けてしまう選手が続出しとるわ」とつづった。

 続く投稿では「スターター代わったかな、少し早くなった」と変化を指摘。「まあ遅いのがダメなわけでは無いし前のレースでも聞いていられるから、レース前に感覚を体に染み込ませてそれに合わせるのも技術」と続けた。

 「現役時代、色んなタイミングで号砲を鳴らす練習をして、遅い号砲には、腰を上げる速度を遅くして合わせる技術で合わせられるようにもなった」と振り返り、「こんなところも選手の技術の幅が見られるから“遅い!”と感じたら、選手がどう合わせるかを見るのも楽しみなんですよ。これも陸上!!」と締めくくった。

 この日は、男子110メートル障害予選で泉谷駿介(25=住友電工)がスタート前に隣の選手が動いたことに惑わされ、スタートで大きく出遅れ、予選敗退。14日にも男子100メートル決勝で、パリ五輪200メートル金メダルのテボゴ(ボツワナ)がフライング失格となっていた。

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