コメ農家転身の中垣内祐一氏 今年の衝撃的なコメ価格を予測「買い取り業者の価格が昨年比で…」

[ 2025年9月14日 19:03 ]

中垣内祐一氏(2019年撮影)
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 元バレーボール日本代表でコメ農家に転身した中垣内祐一氏(57)が、14日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)にVTR出演し、今年の新米価格を予測した。

 日本代表監督を退任後の22年、地元の福井に戻り、江戸時代から続く実家のコメ農家を継いでいる。現在はコシヒカリ、いちほまれなど6品種を栽培している。

 昨年のコメ不足から起きた価格高騰では、5キロ当たり2000円台で売られていたものが4000、5000円台の高値となり、消費者から悲鳴が上がった。

 農水省によると、今年のコメの生産量は昨年比、56万トン増の見込みだが、今年も長く続く猛暑で、収穫量も心配される。中垣内氏は「例年よりちょっと、うちなんかは少ないかもしれない。まだ全量(の収穫が)終わってないので分かりませんが。不良品もいっぱい出てくるし。暑いんで、水(g)うまくいかない田んぼもあったし、それでちょっと少なかったところもあるんじゃないですか。例年と言えば例年並み」と説明した。

 コメ価格についての見通しを語った。「JA(全農)がいくら高い金額を出しても、集荷業者はそれに対してさらに高い金額を出すので、これはもういたちごっこで、市況(価格)がどんどん高くなる」。その上で「買い取り業者の価格が昨年比で1.4~1.5倍というところですね」と予測した。5キロ当たりに直すと、「単純に考えて下さいよ。昨年比の1.4倍だとすると、(小売り価格も)1.4倍。昨年5000円だったとすると、7000円ということじゃないですか」と衝撃的数字を挙げた。

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