二宮和也 世界的大ヒット「8番出口」は「ヘンテコな作品」 キャリアの中で「大きな点に」

[ 2025年9月13日 16:42 ]

舞台あいさつに登壇した二宮和也(撮影・平野珠妃)
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 嵐の二宮和也(42)が13日、都内で行われた主演映画「8番出口」(監督川村元気)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 同作は同名のゲームが原作。地下鉄の通路に異変を察知したら引き返さないと、無限にループするという迷路に閉じ込められた男(二宮)が、脱出を目指すサスペンス。

 その特異な世界観から海外でも評価が高く、カンヌ映画祭をはじめトロント、シッチェスと海外映画祭への出品が決定。世界100以上の国と地域での配給も決定した。国内では先月29日に公開されると、3日間で67万人超、興行収入9億5000万円超を記録。3日間の興行収入が2025年公開の実写映画1位を獲得する大ヒットスタートを切った。

 作品について二宮は「ヘンテコな作品だなって思いますよ、やっぱり」と総評。「狙ってヘンテコになったわけじゃなくて、そもそもどうやってもヘンテコだったっていうのがこの映画の強い所」と説明し、奇妙な設定に真面目に向き合って制作したと語った。さらに「これから10年、20年経って振り返った時に“あの時の”って点が、かなり大きな点になっているんじゃないかなって思いますね」と、自身のキャリアにおいても影響が大きい作品だと語った。

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