“多忙な76歳”市村正親 疲労で足がもつれ自転車で転倒 右顔面を負傷し「またファントムやるの?って」

[ 2025年9月12日 15:50 ]

市村正親
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 俳優の市村正親(76)が12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。顔面を負傷したことを明かした。

 
 番組冒頭、司会の黒柳徹子から「とっても多忙な76歳」と紹介された市村は、今年1月から2月には「オペラ座の怪人」の10年後のミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」で怪人ファントム役、3月には「屋根の上のバイオリン弾き」のテヴィエ役で出演。週9回公演もこなしたというタフな毎日のため、休演日にはマッサージなどでメンテナンスをしていたが「その時に事件が起こっちゃった」と切り出した。

 「結構自転車でウロウロする」という市村は、マッサージへ向かう途中、銀行に寄った際に転倒。「自転車を止めて降りようと、歩道に出ようとした瞬間に、やっぱり疲れてるからか、足がサドルに引っかかっちゃった」と打ち明けた。

 そして「普通だったら受け身を取れたんだけど」と振り返り、周囲に自転車が並んでいたため手を付けず顔面から落下。「ただ、踊りをやってたもんだから、多少背筋が。モロに行かなくて」と、右目の上辺りだけで済んだと説明した。

 しかしその後、食事中に「痛ぇなって腫れてきた」と告白。「それからどんどん時間が経つと、赤くなってきて内出血してた」といい、「それがどんどん下に落ちてきて、またファントムの顔になった」と、あざが広がり、顔の右半分が変色したことを明かした。

 番組内で当時の写真が紹介されると、黒柳は「これウソじゃないの?ホントに?凄いわねぇ~」と仰天。市村は「これ、屋根の上の本番をやった時ですよ。終わったらまたファントムやるの?ってみんなに言われて」と笑わせたが、あざをメークで隠しながら公演は続行。「3週間で何とか抜けましたね」と語っていた。

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