伊藤淳史 有村架純と10年ぶり共演 前回の塾講師と生徒の間柄から婚約者に大昇格!?「終始幸せ」

[ 2025年9月12日 17:05 ]

あいさつする伊藤淳史(撮影・村上 大輔)
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 俳優の伊藤淳史(41)が12日に都内で行われた出演映画「ブラック・ショーマン」初日舞台あいさつに出席。かつての共演者との再会エピソードを明かした。

 同作は、東野圭吾による小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が原作。個性的な天才マジシャンの神尾武史(福山雅治)と、姪の神尾真世(有村架純)が、事件の謎に迫るミステリードラマ。

 神尾真世の婚約者・中條健太を演じた伊藤。有村とは映画「ビリギャル」での塾講師と生徒役で共演して以来、約10年ぶりの再会となった。撮影は「凄くいいシーン」が多く「終始幸せに、楽しいシーンをとらせていただいた」と回顧。撮影合間の時間は、過去の思い出話や世間話で盛りあがっていたという。

 殺された真世の父を演じた仲村トオルとも過去に共演。劇中で死んでいる役を演じる仲村との再会は葬式のシーンだったという。

 スタッフに「中條健太役の伊藤淳史さんです」と紹介を受け、あいさつをしていると、仲村が「突然棺からむくっと!“伊藤くん久しぶり!”」と声をかけてきたという。

 棺の中に人がいると知らなかった伊藤は「ビックしました!生き返った、トオルさんだって…。直接的なセリフはないですけど、関係ない話や思い出話で盛り上がりました」と明かし、笑いを誘った。

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